ドラム式乾燥機乾かない

 

ドラム式乾燥機は、冬の寒い日でも雨でも

洗濯物を乾かしてくれるので

本当にありがたい存在ですよね。

 

そんな頼りになるはずの乾燥機くんが

なぜかへそを曲げてしまい、

いつからか乾きが鈍くなったと感じたら。。。

 

それはホコリが原因なのかもしれません!

 

ここでは、

機械にめっぽう弱い主婦が夫の手を借りずに

分解などしなくても乾燥機能を復活させる方法を

お伝えします。

 

洗濯物が乾かなくなったって、どんな状況?

 

乾燥機でこの頃乾きが鈍くなったなぁ~

と感じ始めた理由は。。。

 

たとえば、乾燥ボタンを押してスタート押すと

50分と出たとします。

 

50分経っても残り25分と表示され、

「あれ?」っと思って25分後に行ってみても

まだ「25分」という表示が出ていたりする場合などですね。

 

さすがに2時間ですからね~。

 

タイマーが壊れているんだと思い、

取り出してみると半乾きでちょっと臭い。。。

 

そんなのが私は3回くらい続いたんです!

今までは、残り5分だったりはあったけど、

残り25分はさすがに変だなぁ~と。。。

 

しかも、不思議な事にフィルターの中

今まで溜まっていたはずの

ホコリが全然たまらなくなったんです!

 

私は、楽天的な性格なので

この頃洋服にホコリがつかなくなったんだ~

なんて安易に喜んでいました!

 

乾燥フィルターにたまるホコリを取るのって

面倒だったりしませんか?

 

だからホコリがないのがおかしいと思うより

ラッキーと思ってしまっていたんですね~。

 

トホホ。。。

 

 

結局、乾燥フィルターにホコリが溜まっていないのは

乾燥させるための道がふさがってしまったのが

原因なので、熱風が循環できていないということです。

 

もし、乾燥機能を使ったのに

ホコリが溜まっていない場合は、怪しんで下さいね。

 

乾燥フィルターの目詰まりが原因!?

 

しっかり乾かないのがほこりが原因って、

「毎回乾燥フィルターの

ホコリの除去はしているわよ!」

って思った人、多いんじゃないかしら?

 

私もトリセツに書いてある通りに

乾燥機を使い終わったら

フィルターの中に入ってるホコリを

しっかり除去していました。

 

なので、乾燥できない理由が

【ホコリ】だと知ってなぜ?って思ったんですよね。

 

で、機種によって違うみたいなんですけど、

奥にあるフィルターの目詰まりが原因だと。。。

 

私の機種は、フィルター自体は

分解しなくても取れるのですが、

水で洗っちゃいけないと書いてあったので、

ホコリだけ取ればいいのかと。。。

 

まず、洗濯機上部にあるここを引いて開けるんですよね。

これ、開けたことない人、、、

さすがにいないでしょうね。

ドラム式乾燥機乾かない

すると、乾燥フィルターが

あるのでここにたまったホコリを

毎回除去するんですよね。

 

ドラム式乾燥機乾かない

 

ネットで検索してみると、

実は、ホコリを取るだけではダメで、

フィルターの目詰まりを除去してあげないと

乾燥しなくなるんだということがわかりました!

 

ドラム式乾燥機乾かない

たしかによく見ると、目詰りしてるんです!

 

なので洗剤つけて歯ブラシでこすってみました。

破けないように軽くでもしっかりゴシゴシ。。。

 

ちょっとドキドキですよね~。

 

すると、スッキリ目詰まり解消されて

空気の通りがよくなりそう!

と感じるほどきれいに!!

ドラム式乾燥機乾かない

まぁ、エアコンのフィルターなども、

詰まってくると涼しさが半減しますからね。

 

フィルターはどれも同じような感覚を

持たないといけませんね。

 

でも、たまにはここの目詰まりを掃除する!

とかトリセツに書いてくれたらいいのに。。。

 

もう、これで最初の頃のように

すんなり乾燥してくれると思うと

明日の洗濯が楽しみだ~。

 

ニンマリ^^

 

次の日、天気だったのですが、

乾燥具合を確かめたくてあえて、

乾燥機能を使ってみました!

 

その結果。。。

 

どうしてよ~。

と叫びたくなるくらい

乾きが改善されていなかったのです!

 

ガ~ン!

 

ただ、まだ購入して間もない方は

目詰まり除去だけでもかなり違うと思いますよ~。

 

私は、なんと9年ですから。。。

フィルターの奥をのぞくとホコリの塊がみえる?!

 

もっと他の方法があるはず!

と検索してみると、、、

 

ありました!

 

問題はフィルターではなく、

フィルターの奥のほこりの塊

温風の経路を邪魔しているとのことでした~。

ドラム式乾燥機乾かない

なるほど!

 

写真では手前の方しか写せないので

残念ですが、、、

奥のほうがすごいんです!

 

原因はわかったけど、

このホコリの塊をみんなは

どうやって取っているのか調べてみると、、、

 

分解です!

 

絶対避けなければならない「分解」!

 

ダメじゃん!

 

私はもうここから先は進めないのかなぁ~?

 

さすがに洗濯機のネジを外して

ドアを外したりなんて、、、

 

元の状態に戻せる自信が

私にはまるでありませんから。。。

 

というのも扇風機の組み立てですら、

羽を逆につけてしまい風が来ない~!!

と驚くくらいですから。。。汗

 

諦めて業者を呼ぶべきか、

他の方法を模索するべきか。。。

 

かなり悩んだのですが、

もう、できるところまでやってみよう!

ということに。。。

 

でも分解はしませんよ~。笑

 

分解したい方は

他のブログを参考にしてみて下さいね。

 

さて、本題に戻ります!

ホコリの塊を取るのに必要なもの

 

・ピンセット

・わりばし

・懐中電灯

・菜箸

 

全部どこの家にもあるものばかりだと思います。。。

 

また、100均に売ってるものばかりなので

ない方は購入してトライしてくださいね。

 

まずは、見える部分をピンセットで摘んで取ろうと

思ったのですが。。。

 

この白い2本の柵がかなり邪魔だったんです!

 

この柵ってどうしても必要なのかなぁ~

と考えたらそんなに必要ではないような気が。。。

 

で、私はペンチのようなもので挟んで

切ってしまいました!

ドラム式乾燥機乾かない

ドラム式乾燥機乾かない

これで思いっきりホコリの塊を取り除けそうです!

 

ピンセットは、取れるのですが

小さいホコリしか取れないので

時間がもったいなくって。。。

 

なので途中からわりばしでつまむことに。。。

 

すると、塊がどんどん取れてきます!

 

ガーンと取るというよりゆっくり芋づる式に

回しながらごそっと取るイメージで

上にあげてくるとたくさん取れます。

 

まだ見えるのに今度は割り箸では届かない。。。

 

菜箸の登場です!

 

力の入り具合が難しいのですが、、、

 

奥の方もこれなら取れます。

 

そして見える部分はこんな感じで取れたのですが。。。

ホコリの溜っている通路は真っ直ぐではないので

見えない部分にたくさんありそうです!

 

分解されている方は通路の底の方にある

ゴムのたまり場のようなところから

密度のある固いホコリの塊を

ごっそり取った画像を載せていますのでね。

 

でも菜箸はまっすぐなので

これ以上はムリかな~。

 

もう少し奥の方から取り出すために

ダイソーに行ってコレを買ってきました!

ドラム式乾燥機乾かない

排水管を掃除するものですね。

 

これは針金でできているので

クネクネしていても奥まで侵入できますから。

 

奥のホコリも少しは取れるのではないかと。。。

 

ドラム式乾燥機乾かない

回しながら上に持ち上げてみると、

最初は少ししか取れなかったのですが、

ある時、重くてネッチョリしたのが

絡まってきました!

 

ちょっと湿っていて臭いです!

 

中をのぞくと、上の方に大きな塊が。。。

 

逃さないようにわりばしで掴みながら出してみると。。。

かなり大きな塊を取ることができました!

 

ただ、分解していないので手探りで回しながら

ホコリを持ち上げてくるしかありません。

 

さらにここの小さい穴にも

実は結構ホコリがたまっていたんですよね。

ドラム式乾燥機乾かない

子供のマグマグカップのストローを洗う

グッズを使ってつついてみると。。。

ごっそりホコリが芋づる式に。。。

 

見えないところにたくさん

ほこりが隠れていたんですね。

ドラム式乾燥機乾かない

 

コレだけホコリが溜っていたら

乾かないのもなんとなく納得です。

 

最終的に

コレだけのホコリを取ることができました!

ドラム式乾燥機乾かない

すごくないですか?

 

ここまで溜まっていたとは。。。

 

明日こそは

こんなにホコリを取ったんですもの。。。

 

きっと乾くに違いない!

乾燥機能が直りました!

 

今日も晴れていましたが

乾燥機能を使ってみました!

 

50分という表示が出ていたので

50分後に行ってみると

あと5分になっていました!

 

まぁ~この辺は大目に見て。。。

 

6分後に行ってみると、、、

乾燥は終了し、

ふんわりキープが回っていました!

 

ドアを恐る恐る開けてみると。。。

 

半乾きじゃない!

しっかり乾いていました!!

 

良かった~。

 

ただ、分解したわけではないので

まだホコリは残っているはずです。

 

私はこれで満足なんですけどね。。。

 

9年分のホコリのうち多分7年分くらい

取れたんじゃないのかな~。笑

 

ここで気になるドラム式乾燥機の寿命のこと。

 

電化製品に限らず寿命ってあるじゃないですか~。

 

もちろん大事にケアしながら使っている方は

より長く愛用できるとは思うのですけどね。。。

ドラム式乾燥機の寿命はどのくらい?

 

パナソニックのメーカーさんに聞いてみたところ、

使用頻度によっても変わるのだとか。。。

 

たしかに1日1回しか洗濯しない人と

1日3回も洗濯する人では

耐用年数に差が出るのは普通ですからね。

 

大きく考えると、7年から8年が買い替えの

タイミングと頭に入れておいていいみたいです。

 

我が家は、1日2回は洗濯するので

もうとっくに寿命が来ているのかも!!

と今回、認識し始めました!

 

 

買い替えのサイン

 

実は買い替えサインがありようです。

・乾燥がしっかりできなくなった時

・途中で止まることが多くなった時

 

急に動かなくなることも頭に入れて

買い替えを検討しておくことも

大事なんだとか。。。

 

もちろん、安い買い物ではないので、

出来る限り長く使っていたいのは

みんなの願いですよね。

 

ですが、こればかりはね~。

 

今回、分解しなかったのは、

主婦が普通に掃除できる範囲のことをしても

改善されなかったら、

もう買い替え時期だと思っていたからなんです。

 

時間も大事だし、

何と言っても洗濯したのに

気持ちよく乾かないなんて。。。

 

毎日ストレスが溜まるばかりですから。。。

 

でもとりあえず直ったからよかった~。

 

「どんな洗濯機を買おうか」

と買い替える機種を

ゆっくり考えることができますからね。

 

今回は、

夫の手を借りずに分解などしなくても

乾燥機能を復活させる方法を

お伝えしました。

 

あなたの乾燥機が

乾燥パワーを取り戻すことを願っています!

 

最後までお読み頂きまして

ありがとうございました!