解体工事

近所で解体工事が始まった!とか、

解体工事のお知らせが入っていたけど、、、

なんだか不安。。。

 

そんな気持ちで

この記事にたどり着いたのではないでしょうか?

 

ここでは、

・シートを被せない解体はアスベスト不使用?

・業者にアスベスト使用の家なのかを聞いてみよう!

・解体工事で気になることは管轄の役所に問い合わせよう!

・粉塵がひどい時は規制できる?

についてお伝えします。

 

シートを被せない解体はアスベスト不使用?

私も半年前は、不安でいっぱいでした!

 

道を挟んで目の前の家の解体工事が始まり

粉塵予防のためのシートもなく、

ガンガン崩されていく家々。。。

 

誰も見てないからシートしてないのかも!!!

と、悪いことが頭をよぎり

気が気じゃなかったです!

 

音がすごいし、地震の縦揺れのような

揺れは当たり前のように毎日で、、、

 

それだけでも気分が良くないのに

ホコリまで。。。

 

シートを被せていないということは

「アスベスト」を使用していない家なのかも!

 

と楽観的に考えては見たものの、

誰も見ていないから適当にやっている

とも考えられる。。。

 

もう頭の中はぐちゃぐちゃですよ!

 

仕事どころじゃなかったですね。

 

こんな気持ちじゃストレスになってしまうので、

みんなどうしているのか調べてみたのですが、、、

 

対処法が見つかりませんでした!

 

壊さないと家が建てられないから

仕方がないといったらそれまでなのですが、、、

 

大体解体工事に1ヶ月半くらいかかる

と手紙に書かれていたんです!

納得せずに1ヶ月半過ごすなんて

できないなぁ~と。。。

 

とりあえずアスベストが使われているのか

使われていないのかを聞いてみよう!

 

対策はそれからだと思いました。

 

業者にアスベスト使用の家なのかを聞いてみよう!

私:すみません!

前の家のものですが。。。

解体されている家は、

アスベスト使用されていないんですか?

 

業者:奥の家は屋根だけアスベスト仕様です。

手前の家は、多分アスベスト

使用されていないんじゃないかな?

開けてみないとわからないんだよね。

 

私:奥の家の屋根はシートかぶせながら

壊すんですか?

 

業者:屋根にはシートは被せられないので

アスベストが飛ばないように

手放しで外していくんですよ。

 

私:よく、ネットで粉塵が飛ばないように

シートを被せて解体していくと書かれていますが、

なんで、この物件はシートをつけないで

解体しているのですか?

 

業者:シートしたら解体できないからね。。。

たしかに、ブルドーザーみたいな大きな機械で

解体しようと真ん中まで入ってきているので

シートがあったらできないというのは

なんとなくわかるのですが、、、

 

他の業者もみんな

こんな解体の仕方をしているのか??

何が良くて

何がいけないのかもわからない。。。

 

このままじゃ、シートせずに

アスベストかもしれない家を

ブルドーザーで壊されてしまう。。。

 

しかも、多分アスベストが

使われていないんじゃないかな?

というアバウト過ぎる状態で壊すなんて。。。

 

現場で作業しているのは

いわゆる下請けの人のようなので、

本部に問い合わせて頂けますか?

 

と切り出し、

 

本部の方からの説明がない限り不安なので

それまで作業をストップしてください。

と言い残し家に入りました!

 

そして、

横浜市の環境創造局のアスベスト相談窓口

に問い合わせてみました。

解体工事で気になることは管轄の役所に問い合わせよう!

住所を伝え、今やっている解体工事のことで

気になることがあるんですが、、、

 

と今までの経緯と、アスベストが

使用されいるのかどうかもわからない状態で

解体しようとしていることを伝えると、、、

 

横浜市:それはまずいですね~。

そもそも、届け出をしないと許可が降りないのと、

解体する家の前にその許可証を貼る義務があるので

そこを見ると、詳しいことが書かれています。

 

もし、不安なら

今からその場所に出向きましょうか?

 

ということで。。。

 

1時間後横浜市の環境局の方に来てもらいました!

 

業者の本部の方も30分後くらいに来られたので、

横浜市の方に来てもらうことにしました。。。

 

と言ったら、ちょっと真顔になって

そのほうが安心ですよね。

と言ってました。

 

横浜市の方が同行して

一緒に外しながら調査してみると、

アスベストが使われているのは

屋根のところだけでその部分は手外しで行う

ということが約束されました。

 

シートに関しては、、、

アスベストが使われていないので

被せてやらなければいけないという

規制はできないんですよ~

と小声で。

 

ちょっと腑に落ちなかったのですが、

役所の方が言うのだから

間違いないんでしょうね。

 

許可証が貼られていなかったので、

横浜市の方にしっかり貼るよう指示され

詳細を誰が見ても分かるようになりました。

 

粉塵がひどい時は規制できる?

アスベストを使用していなくても

粉塵がひどいと、もう、車は真っ白になるし

自転車だって毎日掃除しないとすごい状態に。。。

 

そんな粉塵がひどい状態でも

どうにもならないのか。。。

 

環境局の方に電話で聞いてみました。

 

先日規制ができないということは

聞いたのですが、、、

 

あまりにもすごい粉塵の時は

何か対策はあるのでしょうか?

 

国として法律で規制はないのですが、、、

 

水をまいてホコリが舞わないようにするとか

手段を取られるはずです。

 

もし、水をまいていないようでしたら

連絡を入れてくだされば、こちらから

近隣の方がホコリで困っていますので

と言って水をまいてもらうような話は

できますよ!

 

と。。。

 

業者も、住民とのトラブルはさけたいので

出来る限り協力してくれるはずですよ!

とも言ってくださいました!

まとめ

解体工事といえども、

1ヶ月~1ヶ月半も悩まされることになるので

役所に聞いて、少しでもわからないことは

クリアにしたほうがいいと思いました。

 

また、業者の方からすると、

横浜市の方にずっとではないにしても

見張られているという意識が加わったことで

変なことはできないなぁ~

という大きな後ろ盾パワーをもらえた感じで、、、

 

気持ちがホッとしました!

 

あなたも近隣で解体工事が始まって

気になることがあったら、

専門家の手を借りるのも大事ですよ!

 

我慢してモンモンと過ごすのは

体によくありませんから。。。

 

参考にして頂けたらうれしいです。

 

最後までお読み頂きまして

ありがとうございました。

 

メルマガLP15