専業主婦と共働きどちらが幸せ?

専業主婦と共働き、、、

お金に不安がないとしても

結婚後の女性の人生を大きく変える要因です。

 

「結婚」は女性のライフスタイルを変える

大きなターニングポイント!

 

そんな結婚後の生き方は、

慎重に考えたいものですね。

 

「女性は家を守る」という古い考え方を持った男性は

さすがに少なくなっていると思うのですが、、、

実態はどうなんでしょうね。

 

ここでは

年収600万円以上の独身男性が

妻に望む結婚後の生き方について調査した

オトメスゴレンのアンケート結果をもとに

結婚後の女性の生き方は

専業主婦と共働きどちらが幸せか?

についてお伝えします。

 

年収600万円以上の独身男性が妻に望むもの

 

年収600万円以上の25歳から35歳の独身男性に

「妻に望むのは共働き?専業主婦?」について

オトメスゴレンがアンケート調査をしました。

 

その結果は、

・専業主婦になって子育てをしっかりして欲しい

・専業主婦になって家事を全て担当して欲しい

・仕事は辞めて、いつまでも綺麗でいて欲しい

・仕事は少しならOK、手料理を毎晩作って欲しい

・仕事はほどほどならOK!両親の面倒を見て欲しい

・共働きで家計を助けて欲しい

などなど。。。

出典:http://girl.sugoren.com

 

相手の男性の考え方次第で

結婚後の女性の生き方は

幸せにも不幸にもなりそうな感じですね。

 

それでは1つ1つ見ていきましょう!

 

専業主婦になって子育てをしっかり!

 

年収600万円というと、

たしかに妻に働かせる事なく自分の稼ぎだけで

やっていけると思っている男性が多いのも事実です。。。

 

子育てに重点を置き、

ある程度の年齢までは

子供に寂しい思いをさせないで欲しい

と願う男性もいるようです。

 

子供を出産しても仕事を続けたいと考えている方は、

育児休暇が整っているのか?

 

しっかり確認したほうがいいですね。

 

もし、今働いている会社の福利厚生が

役に立たない場合には、

しっかり育児休暇の取れる会社に

転職するという決断も必要かもしれませんね。

専業主婦になって家事全般を担当して欲しい

 

それこそ、「家事は女性の仕事」と思っている

古い考え方を持った男性に多いパターンですね。

 

専業主婦にあこがれている方は、

とても幸せな生き方となるでしょうが、、、

仕事を続けたいと少しでも思っている方は、

結婚を考え直したほうがいいかもしれません。

 

あなたの彼が少しでもこういう考えを持っているなら、

働かせてはもらえないと思ったほうがいいですね。

 

そして「ゴミ捨て」すらしてもらえない

結構窮屈な結婚生活に突入してしまうかも。。。

 

たとえ、パートで働く許可を得ても

夫からすると、

「働かせてあげている」

という頭があるので、、、

 

共働きのような家事分担は

期待できないです。

 

「家事」の分担に関して話し合ってみて、

かなり凝り固まった古い考えを感じた時は、

その方との結婚生活は辛くなると思いますよ!

 

仕事は辞めていつまでも綺麗でいて欲しい

 

結婚したら、変貌したように

髪の毛をふりみだして、

生活に追われている姿などは

見たくないのでしょうね。

 

男性に余裕があって、

美へのこだわりがハンパない方もいるようです。

 

ただ、結婚はキレイ事ばかりではないので、

生活感が出ないようにするには、

女性の美意識が高くないと続けられません。

 

お互い美への追求に快感を覚えるような

タイプならいいですが、、、

そこまで美にはこだわらないという方は、

逆に疲れてしまうかもしれませんね。

 

仕事は少しならOK、手料理を毎晩作って欲しい

 

「手料理」に飢えている男性もいるようです。

 

一人暮らしが長く、

外食ばかりだったのかもしれませんね。

健康管理を望む声も多いとか。。。

 

仕事を続けながら、

夜ご飯を毎晩作るとなると、

勤務時間を変更できる会社じゃないと

両立は難しいですね。

 

仕事は少しということなので、

週2か週3のパートという感じでしょうか?

 

仕事をバリバリこなしたい方は要注意ですよ!

 

仕事はほどほどならOK!両親の面倒を見て欲しい

 

長男または一人っ子なのかもしれませんね。

 

両親の老後は妻に見てもらいたい

と願う男性もいるようです。

 

いくら好きな人の親だとしても

老後生活を見るという重い仕事、

ましてや介護は別問題です。

 

介護うつになってしまったり

人生が激変することもあるぐらい

デリケートな話なのでね。

 

結婚前から親の介護について話し合うことは

なかなか出来ないとは思いますが、

親に対する思いが強い人かどうかを

しっかり見極めたほうがいいですね。

 

ちなみに見極め方のポイントは、

お盆と正月に必ず帰省するとか、

二人で旅行に行った時に

実家にお土産を買って帰るなど。。。

 

親の老後や介護の面倒を

見て欲しいタイプの人は、

親に対して優しいのはいいのですが、

妻より親を大事にする方が多いようです。

 

一生懸命、尽くしても、

「いつもありがとう」の言葉もなく、

嫁なら当たり前と思う態度が

介護離婚へと発展することもあるのだとか。。。

 

自分たちのできる範囲で

介護に関わっていけるシステムを

探してみるのも手ですね。

 

共働きで家計を助けて欲しい

 

年収600万円では将来が心配!

 

いつ何が起こるかわからない時代だから

共働きして稼げるだけ稼いでおきたい

という堅実的な考え方の男性ですね。

 

「共働きして欲しい」と願っている場合は、

あらかじめ家事分担を話し合っておけば

しっかり家事もこなしてくれるはずです。

 

最初が肝心です!

女性が不利にならないように

平等に家事を分担しておきましょう!

 

問題は、「出産」です。

 

育児休暇がしっかり取れればいいですが、

難しい場合は、福利厚生が充実している会社に

転職するのも手ですね。

 

また、今ニュースでも取り上げられているように

保育園の待機児童問題もあるので

子供が出来た時、共働きを続けることが

できないこともあるということは

話しておいたほうがいいですね。

 

専業主婦と共働きでは結婚後の女性の生き方はどちらが幸せ?

 

それでは「専業主婦」「共働き」、

どちらが幸せになれるのでしょうか?

 

この答えは、

すべての人に共通する答えはないということです。

 

たとえば、あなたは仕事が大好きなのに、

「専業主婦になって家事全般をしっかりやってほしい」

と思っている男性と結婚したら、、、

 

仕事を続けることができず、

とても憂うつな状態に陥るでしょう!

 

あなたがもし家事が大好きなら、

「専業主婦」になれることが幸せと言えるでしょう。

 

それなのに、相手の男性が

将来のためにも共働きを希望していたら、、、

大好きな家事を分担することはせず、

仕事と家事の両立に苦しんで疲れてしまうでしょうね。

 

 

男性と女性は体のつくりが異なるので

精神的なところも体力的なところも

お互いをちゃんと

理解してあげられないとうまくいきません。

 

 

ですので結婚後の生き方は、

一般的には相手の男性の思いやり次第で

幸せにも不幸にもなり得るのです!

 

相手の価値観を

見抜くことが大事ということですね。

 

そうは言っても、

思い描いていたライフスタイルとは

かけ離れている現状に

かなり悩まれている方が多いのも事実です。。。

 

「みんな頑張っているから私も頑張らなきゃ」

そう言い聞かせて時間に追われている女性の声を

たくさん耳にします。

 

ちなみに私は

しばらく「専業主婦」だったので

家事も育児も私の担当になっていましたね。笑

 

時間的な自由がないことや、

社会から孤立している感があって

ちょっとモヤモヤしている自分がずっといました。

 

そんな中、知り合いの女性が

家事や育児、仕事も全部こなそうとして

体をこわしてしまったんです。

 

彼女の相談に乗ったりしながら、

他人事じゃないな~と思い、

経済的な自由と時間的な自由を得るために

自分でビジネスをする在宅ワークをすることに。。。

 

私は彼女に聞いた話をきっかけに

ビジネスを始め、誰にも遠慮せずに

時間を自由に使えるようになりました。

 

気になる「家事」分担に関しては、、、

 

私も主人もあくせくしたくないので

ピンポイントで外注し、回しています。

 

「家事」は現金収入を得るわけではないので

外でお金を稼いでいる旦那様と

夫婦間の話し合いがうまくいかない分野です。

 

 だからといって

全部女性が背負うのは健康的にも

精神的にも負担が大きすぎますからね。

 

「家事」とか「育児」を相手に求めるのではなく、

外注して回すという方法も

これからの時代はありなのかな?

と思っています。

 

参考までに。。。

 

まとめ

 

ここでは、

結婚後の女性の生き方は

専業主婦と共働きどちらが幸せか?

についてお伝えしました。

 

女性はたくさんの転機が訪れます。

 

ターニングポイントごとに職場を変えるのも

大変ですよね。

 

私のおこなっているネットビジネスは、

パソコン1台とネット環境さえあれば

いつでもどこでも好きな時間に好きなだけ

作業することができます。

 

あなたの素敵なライフスタイルを

実現する手段になるかもしれませんよ!

 

 興味がありましたら、

お気軽にお問い合わせフォームから

メールしてくださいね。

 

最後までお読み頂きまして

ありがとうございました。

 

メルマガLP15