適応障害とは?

「ゆううつな気分」が続いたり、

「めまい」「動悸」「涙もろくなった」など

あなたが体調の変化を感じているとしたら・・・

 

気がつかないうちに

『適応障害』になっているかもしれません!

 

厚生労働省の調査によると、

『適応障害』の推定患者数は130万人で

そのうち40・50代の患者数が

急増しているのだとか。。。

 

とても身近な病気なようです。

 

ここでは

・「適応障害」とは?

・「適応障害」の症状は?

・40・50代患者が急増の理由は?

・「適応障害」の治し方

についてお伝えします。

 

「適応障害」とは?

 

『適応障害』がどんな病気かというと、

簡単に言うとストレスが原因となって

行動面や心の面で

社会生活が送りにくくなる病気です。

 

たとえば、

「部署異動」「転勤」「進学」「結婚」など

悪いことだけでなく良いできごとでも

生活が変化することでストレスを受け、

そのストレスに適応できずに生じる心の病です。

 

具体的に事例をあげると

新しく配属された職場のストレスが原因の場合は、

仕事場に行くと、手が震えたり、

めまいや吐き気などの拒絶反応が出るなどですね。

 

環境が変化したとしても

何も問題なく適応できる人もたくさんいます。

 

 

しかし、同じ環境の変化であっても

それが苦痛過ぎると感じ、

今までのような普通の社会生活が

できなくなってしまう人もいるのです。

 

「適応障害」の症状は?

 

『適応障害』を詳しく調べてみると、

次のような症状があることがわかりました。

 

■不安症状を中心とする状態

不安・恐怖感・動悸・吐き気などの身体症状

 

■うつ症状を中心とする状態

ゆううつ・喪失感・絶望感・涙もろさ

 

■問題行動を中心とする状態

無断欠勤・無謀運転・ケンカ・物を壊す

 

■身体症状を中心とする状態

頭痛・めまい・腹痛・腰背部痛

 

などなど・・・

 

ひとつの「ストレス」がきっかけとなり、

たくさんの苦痛を味わうことになりかねない

『適応障害』を甘く見てはいけないですね。

 

先日、日本テレビ系の番組で、

羽鳥アナウンサーが、

「40過ぎると、急に涙もろくなるよね~」

と言ってるのを見て、もしかして、

「適応障害かな?」と思ってしまいました!

 

アナウンサーは、華やかそうに見えますが、

生放送というプレッシャーを常に感じながら、

視聴率をあげなくてはいけないという事で、

計り知れないストレスを

感じているのかもしれません。

 

また、行動面の症状として

例えば、物音に過敏に反応する

45歳『適応障害』の息子が

ドアを開け閉めしてた75歳の父親に対し

暴力を振るったという事例もあります。

 

このように周囲の人への影響があると、

病気とはいえ、怖いですよね?!

 

40・50代患者が急増の理由は?

 

「適応障害」という病気は、

ストレスが原因で起こるというのはわかったけど、、、

 

では、なぜ、

40・50代の『適応障害』が

増えているのでしょうか?

 

 

理由を調べてみました。

 

その結果・・・

■慣れない仕事への配置転換

■人員削減による仕事量の増加

■失職の可能性が高くなることへの不安

■職場での責任の増加による重圧

 

などなど・・・

 

企業の業績悪化や、雇用調整のしわ寄せが

40・50代の中高年者に

向かっているように見えますね。

 

ひと昔前までは、終身雇用という

日本独特の雇用体制に守られていましたから、

いわゆる大企業に入りさえすれば

定年まで安泰だったわけですよね。

 

今はどうでしょう!

 

大企業でも副業を推奨している企業が

あるくらいですからね。

 

「会社は、ずっとあなたを守ってあげられないよ!」

という暗黙のメッセージをいたるところで

感じているのではないでしょうか?

 

年々減額されている年金を見てもわかると思います。

 

財源が足りないわけですから、、、

 

あなたがもらう頃には

どのくらいの額がもらえるのか

想像もつきませんよね。

 

それほど収入がアップしていないと言うのに

会社で働き続けるために、

会社から出される納得できない悪条件でも

我慢しなければならないという矛盾に

体がついて行けてないのかもしれません!

 

体は正直ですから。。。

 

「適応障害」の治し方

 

『適応障害』を治すためには

どうしたらいいのでしょうか?

 

それは、

ストレスの原因となっている物事から

離れるというのが基本だそうです。

 

もし、仕事が原因だとしたら、

休暇や転職をするということですね。

 

でも、

「お金は必要だし」なんて無理をしていると

もっと怖い病気になってしまうようです。

 

その怖い病気とは、「うつ病」で、

ストレスとなる原因から離れても、

症状の改善が見られないといった

困った状況に陥りやすいのだとか。。。

 

『適応障害』と診断された人の40%以上が

5年後には「うつ病」等の精神疾患へと

診断名が変更されているようなので、

早目に環境を変えることが大事ですね。

 

だからこそ、

あなたがストレスばかりを感じて

希望のない人生を送っているのなら・・・

 

会社とは別の収入源を確保することが必要です。

 

お金のために我慢する環境で働くのではなく、

あなたが作り上げていく収入源なので、

すべての作業が自分のビジネスのためになります。

 

 

精神的にもやりがいを感じるので

生きがいにもつながり毎日が生き生きと

過ごせるようになるのではないでしょうか?

 

あなたが健康的な生活を取り戻すために

ネットビジネスを考えてみるのも

一つの手かな?と思いますね。

 

パソコン1台とインターネットの接続環境さえあれば、

会社に頼らずにあなたの思い描くライフスタイルを

実現することが可能になります。

 

今まで一生懸命、家族のために

頑張ってきたあなただからこそ、

これからは自分の思い通りのライフスタイルを

叶えてみても良いと思いますよ。

 

もし、気になることや

わからないことがありましたら、

お問い合わせフォームから

お気軽にメールしてみてくださいね。

 

あなたが素敵なライフスタイルを

実現できますよう応援しています。

 

 

今回は、

・「適応障害」とは?

・「適応障害」の症状は?

・40・50代患者が急増の理由とは?

・「適応障害」の治し方

についてお伝えしました。

 

 

誰でもなり得る病気であることが

お分かりいただけたと思います。

 

ストレスを溜め込むことなく

適度に発散させることが大切ですね。

 

 

あなたも、家族のためにも、

自分の夢のためにも、

体調変化には、

気を付けてくださいね。

 

最後までお読み頂きまして

ありがとうございました。

 

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