親の介護は義務?

親が健康だと人ごとになってしまいがちな

「介護問題」

 

どんなに見た目は若くても、

多かれ少なかれ、

体の中は少しずつ老化しているものです。

 

昨日まで元気だったはずの親が、

お風呂場で転倒して入院!

 

よくある話です。

 

ちょっと転倒しただけでも、

骨が折れてしまうんですよね。

 

歩行が困難になり、

自立した生活ができなくなって

介護が必要になるケースも。。。

 

自分の親は大丈夫!

と思っている方もうっすらとでもいいので

介護の実態を頭の片隅に

残しておいて欲しいと思います。

 

親の介護は義務なの?

 

介護のトラブルでありがちな

兄弟間での不公平な介護負担。

 

ほとんど1人の人が全面負担していて、

他の兄弟は見て見ぬふりと言うものですね。

 

そんな時、気になるのが「介護義務」。

 

民法877条に

子には親に対する扶養義務がある

ということが書かれています。

 

長女に生まれようが、

三女に生まれようが、、、

 

親に対する扶養義務は等しくあるんですね。

 

個々、生活レベルが異なる場合は、

考慮も必要かとも思いますが。。。

 

介護にかかる費用と親の生活支援について

現実問題、1人で背負うのは重すぎますよね。

 

先が見えないトンネルの中を1人で歩くより、

兄弟で分担して歩いたほうが

精神的な負担や経済的な負担を

分担できるはずですからね。

 

兄妹の役割分担が大事!

 

1人っ子の方は、分担できないから

かなり大変だと聞きます。。。

 

ちなみに私は、3人姉妹!

 

しかも3人とも、

親の住んでいる所から

30分以内なので、

条件的には介護負担を平等に

素直に受け入れられる環境です。

 

けれども、

実際に生活支援をすることになると

いろいろ出てきましたね。

問題が。。。

 

父は2年前の82歳のとき、

もっとたくさん散歩がしたい!

元気でいたいという理由から

カテーテルの検査を受けることに。。。

 

脳梗塞をわずらっていたこともあり、

固まった血がかき出されて

飛んでいってほしくない場所に

飛んでしまったようです。

 

歩行が困難になってしまったんですね。

 

足に力が入らないということで、

びっこひいてました。

 

検査をしたいと最終的な決断をしたのは

父、本人なので、

複雑な気持ちだったと思います。

 

1週間の退院予定が、

2ヶ月の入院となり、

リハビリで回復し、

歩けるようにはなりましたが、

歩ける距離は半分以下になってしまいました。

 

たまたま新たな梗塞が

できたからなのかもしれないし、

カテーテルの検査による産物なのかも知れません。

 

バスで行けたところがタクシーになり、

一人で散歩に行ける距離が

少なくなってしまったのは事実です。

 

今回のように健康状態によって、

普通に生活することだけでも

困難になってくる部分があったりします。

 

両親は、高齢者夫婦のみで暮らしていたため、

介護認定や家の手すりの取付、

お風呂関連のグッズ、

介護ベットの手配など、、、

早急にやらなければならないことが山積みに。。。

 

これらのことを

すべて私がやることに。

 

私はたまたま2年前、

介護施設の事務をしていたので、

早急にやらなければいけないことに関して

任されてしまっても

仕方がない状況だったんですね。

 

介護をどうやって受けるかなんて、

素人の方はわからないと思うんです。

 

私もこの業界に足を踏み入れなければ

知らなかったですから。。。

 

また、姉妹でこれからのことを話し合って

何をするかということを

決めていたわけでもなかったので、

3人の役割分担ができてなかったですね。

 

姉は、週4パート。

2人の子供は成人し、

働いているので手がかからない。

 

私は介護離職し、

子供2人はダブル受験の勉強中。

 

妹は、仕事はついていないが、

子供がまだ幼稚園の年中で

小学校受験の勉強中。

 

それぞれ自分の家庭が大事なのは同じで、

子供への手のかかり方が違うので

なかなか相手の思っている行動が取れませんでした。

 

親への思いが違うのもひしひしと感じましたね。

 

通院などは、

姉が付き添うことが

多くなっていきました。。。

 

ただ、母は80歳なのに

とても元気だったので、

私が行かなくても。。。

という安易な考えが

私の頭にあったのも確かです。

 

介護の現実から逃避していたというか、

介護に時間を取られたくない

と感じていたのかもしれません。

 

そして

2年経った今、また新たな問題が。。。

 

母が転倒し入院!要介護2の父が1人に

 

元気だった母が、

お風呂場のマットに引っかかって転倒。

 

大腿骨を骨折して入院してしまったんです!!

 

父は、まったく歩けないわけではなかったのですが、

歩ける距離がどんどん縮まっていたので、

行動できる範囲は限られていました。

 

しかも、ほとんど母が家事全般をやっていたので、

料理や洗濯はヘルプしてあげないと

難しい状態でした。

 

とりあえず1週めは、

私と姉で3日ずつ受け持ったのですが、

姉は仕事を続けたいと言うので、

妹にも負担してもらえるように提案。

 

料理が苦手だという理由から

いい返事がもらえなかったので、、、

 

担当になった日は、お惣菜を買っても

なんでも自由にどうぞ

ということで、渋々ではありますが、

担当の曜日を平等に決めることができました。

 

母はリハビリをがんばり、

1ヶ月半という超スピードで

自宅へ帰ってきたので、

生活支援の担当はなくなりました。

 

あとは病院の付き添いだけですね。

 

料理や洗濯をしに

週2回実家に行くことを考えたら、

月1回の病院の付き添いなんて

大したことではありません。

 

父に加えて、

母の病院へのき添いが増えたので、

私は積極的にヘルプしようと思っています。

 

今回のことは、

積極的に親をヘルプしてこなかったことへの

神様からのアプローチだったのかな?

と思います。

 

さらに、事件が。。。

 

姉がバランスを崩し転倒、あばら骨を骨折!

 

母が退院の前日、

姉が骨折し安静にしていなくては

ならなくなりました。

 

退院手続きや、母のベットの搬入など

姉が担当していたのですが、

私と妹で変わることに。。。

 

姉に父の通院を

ほとんど任せてきてしまっていた

罰なのかもしれません。

 

介護に疲れてうつ病になる?

 

私達3人姉妹にとって、

平等に介護に向き合う

きっかけがいくつかありました。

 

一人で我慢して背負っていると

きっと最後まで続かないですよね。

 

精神的に追い込まれて

私達姉妹のうち一人でも

病気になってしまったら

負担が増えるばかり。。。

 

介護疲れって、よく聞きますからね。

 

私の両親の場合は、

生活支援というレベルなので

できないことが限られているのですが、、、

 

寝たきりだったり、

介護を必要とする方を

ヘルプしていくことは

かなり大変だと思います。

 

兄妹がいる場合は、

介護負担を一人で背負って苦しむ前に

早めに話し合うことが大事です。

 

もちろん、けんかになったり、

言い分が平行線だったり、、、

嫌な気分にもなってしまう事も出てきます。

 

ちなみに私の姉妹は仲がいい方なんですよ~。

 

でも、ガンとして譲らないところは

みんな持っているので、

妥協策を模索しながら

負担を平等にしていく作業をしましたね。

 

まだまだ親の介護関係は始まったばかり。

 

健康状態の変化によって

負担も増えていくと思います。

 

その都度、3人で話し合い、

平等に負担していきたいですね。

 

私は2年前の父の歩行困難事件で

会社を辞めたことがきっかけで、

ネットビジネスに出会うことができました。

 

なので、父に感謝しなくてはいけません。

 

在宅で作業することができるので

時間にしばられないところが魅力です。

 

さらに、自分の資産のための作業なので、

没頭することで、

介護で頭いっぱいになることもなく

ほどよい息抜きができて良かったです。

 

今回の母の退院手続きなども

誰に遠慮することもなく姉と変われたのも

自由がきく仕事だからです。

 

これから介護をになう方、

多いと思いますので、

会社とは異なるキャッシュポジションを

作っておくことをオススメします。

 

機械音痴でも大丈夫!

 

私も2年前まで、

パソコンなんて持ってなかったですし

昨年までガラケーでしたからね。

 

シニアに合ったネットビジネス

専業主婦にあったネットビジネス

などなど、、、

実は、同じではありません。

 

最初の1歩って、とても大事なんですよ。

 

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