【確定申告】アフィリエイター初心者のための経費と申告書Bの書き方

 

2017年2月24日税務署で

領収書などを整理しながら

収支内訳書の書き方を

教えてもらったことをもとに

備忘録として記事を書いておきます。

 

アフィリ報酬の確定申告が初めての方、、、

ちょっぴり不安な気持ちで

確定申告に向き合わなくちゃいけませんよね。

 

私も不安でいっぱいでした~。

 

でも、わからないことは

税務署で教えてもらえるので

安心してくださいね。

 

ただ、やはり素人なので、、、

経費にできるのに、

経費にしていなかったものが

結構ありました!

 

「もったいないですよ~」

という係の方の言葉を受け、

領収書などを探してやり直すことに。。。

 

何度も税務署に出向くのは、

面倒では有りましたが

領収書を探してみることにしました。

 

あなたがもし、確定申告を

税理士さんにお願いしているなら別ですが、

他にも申告できるものがないか、

チェックしてみてくださいね。

 

ここでは、

・アフィリエイターの経費にはどんなものがある?

・収支内訳書の書き方のポイント

・申告書Bが意外とわかりにくくて記入できない!!

についてお伝えします。

 

アフィリエイターの経費にはどんなものがある?

 

アフィリエイタには、

経費となるものがあまりないと

聞いていたので、

確定申告も簡単に考えていたのですが。。。

 

書き出してみると、

経費になるものがいろいろ出てきました。

 

パソコン

プリンター

パソコン用ソフト

書籍の購入費

プロバイダー費用

塾やセミナーに参加した費用

セミナー参加等の交通費

電話代(仕事で使用した割合分)

電気代(自宅で作業している方)

振込手数料

 

などなど。。。

 

右も左もわからない初心者が

最初に取り組んだ時に使ったお金は、

ほとんど経費に入る感じですよね。

 

ただ、ビジネスを始めたばかりの時は、

稼げる自信がある人ばかりではないですから、

どうやって節税しよう!

という意識はゼロに近いと思います。

 

稼ぐことに頭が働いていますので。。。

 

ネットビジネスを始めるために

パソコンを購入した方は、

減価償却ができるようです。

 

減価償却のやり方は、

ここではお伝えしませんが、

購入後4年間減価償却ができるようです。

 

つまり、確定申告の対象となる1年間に購入した

パソコンでなくても全額ではないのですが、

経費に入れることができるんです。

 

これって、

使わないのはもったいないですよね?

 

私は、3年前にパソコンを購入したのですが、、、

 

青色申告会の女性の方から

パソコンの領収書が残っているのなら、

入れたほうが税金が安くなりますね。

と。。。

 

確かに15万円前後でしたので、

かなりもったいないなぁ~と思い、

必死で探したのですが。。。

 

結論からすると、

領収書はありませんでした!

 

カードの明細も、

1年分しか見ることができないので、

既に残っていませんでした。

 

メールで送られてきたカード明細は、

その都度コピーして、

保管しておくべきだなと感じました。

 

来年に向けての教訓です。

 

電気代

アフィリエイターの方は、

自宅で作業されている場合が

多いと思います。

 

自宅で作業されている場合の電気代は、

経費になるというのを知っていますか?

 

 

たとえば、1ヶ月の電気代が、

10,000円だったとすると、

その電気代がまるまる

経費になるわけではないのですが、

仕事で使っている部分は、経費となります。

 

この電気代に関しては、

生活部分と仕事部分の境界線が

とても難しいのですが、、、

 

税務署の職員の方、いわく、

家全体の面積と仕事で使っている

面積の割合で出してみたり、

一日の利用時間で出してみたり、、、

 

人によってさまざまとのことでした。

 

税務調査が入った時に、

「おかしいじゃないですか!」

ということにならないためには、、、

 

少し過小評価かな?と思うくらいが

いいかもしれません!

とのアドバイスをいただきました。

 

電気に限らず、

しっかりプライベート部分と

仕事で使った分のお財布を

分けておく必要がありますね。

 

交際費

 

経費にしていいのかどうかの判断が

2つに別れる接待交際費に関しては、

きちんとした決まりがないようです。

 

取引先との打ち合わせで、

食事をした時は、

経費にして大丈夫なのでしょうか?

 

接待だから、相手の分しか

交際費にはできないと誤解している方も

いるようですが、、、

 

実際は、条件によっては

交際費として認められ、

自分の分も経費にできるようです。

 

その場合の条件は、3つ。

◆事業に関連支出であること

◆領収書やレシートなどの証拠があること

◆常識の範囲内であること

 

なので、税務調査が入った時に

経費にした理由がわかるように、

領収書の裏などに

誰とどんな事業との関連性なのかを

メモしておくといいですね。

 

雑費

 

科目として不明なものは、

雑費にしてしまいがちですが、

この「雑費」という科目は要注意だと

聞きましたので、シェアしますね。

 

税理士さんにお願いしている方は、

問題ないはずですが、、、

 

個人で仕分けしている方は、

「雑費」の科目を

あまり使わないほうがいいようです。

 

税務署の職員さんが言うには、

「雑費」の金額があまり大きいと、

目についてしまうのだとか。。。

 

例えば、

塾の費用とかは「教材費」にしたり、

振込手数料は「支払手数料」という感じですね。

 

雑費が多いという方は、

参考にしてみてくださいね。

 

収支内訳書の書き方のポイント

収支内訳書

 

収支内訳書は、科目ごとに

ピックアップされたものを合計し、

記入するだけなので、、、

 

一見簡単そうですが、

1年分を1度にやるとなると大変です。

 

日頃から、

こまめにやっておいたほうがいいですね。

 

売上(収入)金額の明細の記入方法

(収支内訳書の2ページ目、左上)

 

ここは、売上先ごとの合計になるので、

例えば、A8ネットとグーグルから

収入を得ている時は、

A8ネット●●円、

グーグル●●円、

というように記入する必要があります。

 

売上先ごとにまとめるようにしましょう!

 

実は、この部分を理解していなかったせいもあり、

売上先ごとに分けていませんでした。

 

これも税務署に2回足を運び、

結果として確定申告に2日かけてしまった

理由の一つだったのです。

 

会社ごとにまとめると言うことを

忘れないようにしてくださいね。

 

申告書Bの書き方

申告書B

 

収支内訳書が終わると、次は、

所得税及び復興特別所得税の申告書Bの記入です。

 

こんなにたくさんの欄があると

わかりづらいですよね。

 

1つ1つ、記入する必要があるのか、

税務署でいただいた冊子には、

詳しく書かれていませんでしたので、、、

 

 

心配になり、郵送するのは辞めて、

2度めの税務署に行ってきました!

 

2回めの税務署は、

確定申告の締切日が迫っていたので

さすがに長蛇の列でしたね。

 

パソコンで入力したものを

e-Taxから提出する場合と、

対面で税務署の係の人から教えてもらいながら

手書きにこだわる場合の2種類の提出方法があります。

 

最初は、手書きのつもりで並んでいたのですが、

30人近くの人が列を作っていたので、

パソコンを使ったe-Taxの提出方法にしました!

 

e-Tax

 

名前やマイナンバーなどの

基本的な情報を入力し、

利用者識別番号を取得

(10分~15分)

 

ちなみにパソコンが苦手という方は、

税務署のかかりの方に

全部入力してもらうことも

できるようです。

 

入力するのは、収入金額と所得金額、

源泉徴収された金額や控除額などの4、5箇所。

 

税金の還付を受ける方は、

受取場所に銀行や郵便局を

入力します。

 

控除がたくさんある方は、

入力ヶ所が多くなってしまうようです。

 

入力することによって

自動で税額を計算してくれて、

勝手に申請書に印字してくれるので、

どこに何を書けばいいのか気にせず

申告書Bの作成が終了!

 

かなり簡単でした!

 

この出てきた印刷結果を見ることで、

申告書B(第1表)の記入欄がわかります。

 

申告書B(第1表)の書き方(手書きの方)

 

◆収入金額等の㋐欄に

収支内訳表の①を記入

 

◆所得金額の①欄に

収支内訳表の㉑を記入

 

◆源泉徴収税がある人は、

㊹欄に源泉徴収票の

徴収額を見て記入

 

◆所得から差し引かれる金額の欄は、

あてはまるものを記入

 

◆税金が戻ってくる場合は、右下にある

還付される税金の受取場所の銀行欄を記入

 

手書きするには、どこの欄に書くのかを

見つけることから始めなくてはなりません。

 

なので、

入力は簡単で、ササっと計算してもらい、

書類を作成してもらえる

e-Taxの利用をおすすめします。

 

時間的にもかなり短縮できると思いますよ!

 

1年に一度の確定申告だから、

大変になるのでしょうね。

 

できるだけ負担にならないようにするには、

こまめに整理、記帳を心がけたいものです。

 

今回は、

・アフィリエイターの経費にはどんなものがある?

・収支内訳書の書き方のポイント

・申告書Bが意外とわかりにくくて記入できない!!

についてお伝えしました。

 

少しでもお役に立てたら

うれしいです。

 

最後までお読み頂きまして

ありがとうございました。

 

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